- 投資信託NAVI

投資信託とは

投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家であるファンドマネージャーが株式や債券などに投資・運用し、その運用の成果として生まれた利益を投資家それぞれの投資額に応じて、投資家に分配される仕組みの金融商品のことをいいます。
「投信」、「ファンド」ともいいます。

集めた資金をどのような対象にどう投資するかは、投資信託ごとの運用方針に基づいてファンドマネージャーが行います。

投資信託の運用成績は市場環境などによって変動するため、投資信託を購入した後に、投資信託の運用がうまくいき利益が得られることもあれば、運用がうまくいかずに投資した金額を下回って損をする場合もあります。

このように投資信託の運用によって生じた損益は、それぞれの投資額に応じて全て投資家に帰属します。

つまり、投資信託は元本が保証されている金融商品ではないので、注意が必要です。

投資信託は、将来に備えるための資産形成手段として非常に注目されています。
資産運用の初心者にもお勧めで、長期的にもリターンを増やしやすい投資方法です。

投資信託のメリットとデメリット

[メリット]
  • 少額でも投資することができる。
  • 運用は投資のプロにまかせることができる。
  • 分散投資でリスクを抑えることができる。
  • 個人では購入しにくい商品にも投資することができる。
  • 分配金をもらうことができる。

[デメリット]
  • 手数料がかかる。
  • 元本を下回り、損をする可能性がある。

◎ワンポイントMEMO

投資信託は、1868年(明治元年)にイギリスで設立されたのがはじまりといわれています。

当時のイギリスは、産業革命を経て繁栄の絶頂にありましたが、国内に有望な投資先が少なくなったため、海外投資が盛んになっていました。

しかし、海外投資にはかなりの資金力や専門知識が必要で、専門家を雇って投資できるのは一部の大資本家に限られていたのです。

そこで、中流階級の投資家でも、大資本家と同じような投資ができるようにする投資信託の仕組みが誕生しました。

投資信託はまさに大衆向けの投資手段といえるでしょう。
証券会社をはじめ、今や銀行でも販売されているほど身近な商品となっています。

投資信託とは






投資信託とは
投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家であるファンドマネージャーが株式や債券などに投資・運用し、その運用の成果として生まれた利益を投資家それぞれの投資額に応じて、投資家に分配される仕組みの金融商品のことをいいます。

「投信」、「ファンド」ともいいます。


Copyright (C) 投資信託NAVI All Rights Reserved - お問い合わせ -