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外貨建てMMF(マネー・マーケット・ファンド)とは

外貨建てMMF(Money Market Fund)とは、米ドルやユーロなどの外貨で運用する投資信託のことをいいます。
格付が高い、短期の国債や地方債、社債などで運用されるため、比較的安全性が高く、その通貨の金利水準が運用成績に反映されることが多いです。
運用実績に応じて毎日分配が行われ、分配金は毎月最終取引日にまとめて元本に再投資されます。
一般的に、外貨預金に比べて為替手数料が安く、比較的利回りが高いので人気の商品です。
しかし、元本保証がなく、外貨投資のため為替リスクがあることを忘れないようにしましょう。

◎メリットとデメリット

[メリット]
  • 売買手数料がかからないのが一般的であり、低コストでの取引が可能。
  • 金利の高い国の通貨で運用すれば、日本国内の金利よりも好利回りが期待できる。
  • いつでも換金や売却ができ、解約も簡単にできる。
  • 円安の時に売却すれば、為替差益を得ることがdきる。

[デメリット]
  • >価格変動リスクがある。元本保証がされていないので、元本割れする可能性がある。
  • 債券の支払いが滞ってしまう信用リスクがある。
  • 為替変動リスクがある。円高になると為替差損が発生。

投資信託の種類






投資信託とは
投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家であるファンドマネージャーが株式や債券などに投資・運用し、その運用の成果として生まれた利益を投資家それぞれの投資額に応じて、投資家に分配される仕組みの金融商品のことをいいます。

「投信」、「ファンド」ともいいます。


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