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ETF(上場投資信託)とは

ETFとは、市場の動きを示す指数等に連動する投資信託のことをいいます。

株式市場などの金融商品取引所に上場しているものを指し、通常の上場株式と同様に市場で売買されています。

ETFは、Exchange Traded Fundの略で、日本語では上場投資信託とよばれ、上場投信と略される場合もあります。

対象となる指標は、TOPIX(東証株価指数)や日経平均株価などの国内の株式指数だけではありません。

海外の株式指数や、金や原油といった商品価格などさまざまな指標が対象となります。

◎ETFのメリットとデメリット

[メリット]
  • 手軽に分散投資をすることができる。
  • プロが選んでくれるのでリスクが低い。
  • 株式に比べ値動きが安定していてわかりやすく、売買や保有のコストも安い。
  • 証券取引所の取引時間内であれば、リアルタイムでの取引が可能。

[デメリット]
  • 最低投資金額が高い。
  • 株式選びをプロに任せるので、自分の思い通りにはならない。
  • 複利効果(運用で得た利益を再投資することで、利息が利息を生みお金が増える効果)は期待できない。
  • 積立投資ができないので、毎月手動で購入手続きを行わなければならない。

投資信託とは






投資信託とは
投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家であるファンドマネージャーが株式や債券などに投資・運用し、その運用の成果として生まれた利益を投資家それぞれの投資額に応じて、投資家に分配される仕組みの金融商品のことをいいます。

「投信」、「ファンド」ともいいます。


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