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新興国とは

新興国とは、一般的に先進国と比較して経済の発展が遅く、今後特定の条件を満たすことができれば、高い発展が見込める諸国のことをいいます。
「発展途上国」や「エマージングカントリー」とも呼ばれます。
代表的な国として、BRICS(ブラジル・ロシア・インド・中国・南アフリカ)があり、特に成長率が高く、成長が期待できる国とされています。
新興国を対象地域とした投資信託を、新興国型投資信託といいます。
国内や先進国の投資信託に比べて、基準価額が変動しやすいのが特徴です。
というのも、先進国に比べるとまだ経済的に不安定な傾向があるため、初心者にはハイリスクな可能性があります。

[メリット]
  • 高い利回りで運用されているものが多い。
  • 経済成長率が高い国が多いため、ファンドの値上がりが期待できる。(ただし、同様に値下がりのリスクももちろんあり…)
  • 価格変動の大きい性質があるファンドが多くあるので、短中期的な投資と相性が良い◎

[デメリット]
  • 価格変動が先進国と比べて激しい傾向があるため、商品によってはハイリスクの可能性あり。
  • 手数料コストが高い。
  • 新興国の政治や経済などの情報収集が、日本では気軽に収集しにくい。

投資信託の種類






投資信託とは
投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家であるファンドマネージャーが株式や債券などに投資・運用し、その運用の成果として生まれた利益を投資家それぞれの投資額に応じて、投資家に分配される仕組みの金融商品のことをいいます。

「投信」、「ファンド」ともいいます。


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