- 投資信託NAVI

騰落率とは

騰落率とは、一定期間内に価格がどれだけ値上がり、値下がりしたかを知るために、配当や分配金を考慮した価格の変化率を表すもののことをいいます。

円の運用商品が110円になれば10%の上昇、95円になれば5%の下落となります。

株式や債券の場合は、1日の騰落率を評価するのが一般的ですが、投資信託ではある程度長い期間の価格動向を把握するために用いられます。

1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年といった中長期です。

沸騰率は、株式、投資信託の基準価格、不動産、保険、商品などさまざまな分野で使われており、便利な指標ですが、過去の価格の変動は将来の投資成果を保証するものではないので、騰落率だけを見て選択することは危険であるので注意が必要です。

投資情報サイトや証券会社では、騰落率ランキングのサービスを提供しているところもあります。

騰落率を見て「上がっている銘柄がさらに上がるかも…」と考えて投資する人もいれば、「下がっているからそろそろ回復するかも…」と考えて投資する人もいます。

騰落率はその期間の最初と最後の変化率しかわかりませんので、期間中にどのような値動きがあったかなども確認し、投資を検討することも重要です。

投資信託とは






投資信託とは
投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家であるファンドマネージャーが株式や債券などに投資・運用し、その運用の成果として生まれた利益を投資家それぞれの投資額に応じて、投資家に分配される仕組みの金融商品のことをいいます。

「投信」、「ファンド」ともいいます。


Copyright (C) 投資信託NAVI All Rights Reserved - お問い合わせ -