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債券投資信託とは

債券投資信託とは、国や地方公共団体、企業などが資金調達のために発行する債券(「国債」、「社債」といいます。)に投資する信託のことをいいます。
一般的な債券投資との違いは、ファンドを運用している運用会社が投資の方針を決めたり、複数の債券を運用するといった点です。
債券投資信託は、債券が発行されている地域や発行元などによって種類が分かれており、
主に国内の債券に投資する信託を「国内債券型」、外国の債券に投資する投資信託を「海外債券型」といいます。

◎メリットとデメリット

[メリット]
  • 分散投資することができる。
  • 株式型やアクティブファンドより値動きが比較的緩やかで、急激な金利の変化は少ない傾向がある。
  • 急激な変動が起こりにくいため、中長期投資に適している。

[デメリット]
  • 一部値動きが大きいものがあるので、注意が必要。
  • 金利の上昇やマイナス金利による下落リスクがある。
  • 海外債券には為替リスクが発生する可能性があり、為替による損失や利益現象の可能性にも注意が必要。

投資信託の種類






投資信託とは
投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家であるファンドマネージャーが株式や債券などに投資・運用し、その運用の成果として生まれた利益を投資家それぞれの投資額に応じて、投資家に分配される仕組みの金融商品のことをいいます。

「投信」、「ファンド」ともいいます。


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