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インデックスファンドとは

インデックスファンドとは、インデックスと連動した値動きを目指して運用される投資信託のことをいいます。
パッシブファンドとも呼ばれます。

インデックスとは、市場の動きを示す指数のことをいい、日本株式の代表的なインデックスに、日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)があります。
インデックスの値動きを見ることで、市場全体の状況を推測することができます。
投資家から集めた資金を、ベンチマークを構成しているほぼ全ての銘柄にわけて投資をするので、値動きがベンチマークと連動します。
そのため、少額の資金でも複数の銘柄に分散投資することができます。
インデックスファンドは運用コストが低く、安定して利益を出せることから、初心者におすすめの金融商品です。

◎メリットとデメリット

[メリット]
  • 運用コストが安い。
  • 幅広く分散投資することができる。
  • 指数の値動きに連動しているので、基準価格の値動きが把握しやすい。
  • 販売元に運用をまかせられるので、知識や技術があまり必要ではなく、手間もかからない。

[デメリット]
  • >ベンチマークとなる指数が短期間で大幅に動くことがあまりないので、短期間での大きなリターンは期待できない。
  • 元本保証ではなく、元本割れのリスクがある。

投資信託の種類






投資信託とは
投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家であるファンドマネージャーが株式や債券などに投資・運用し、その運用の成果として生まれた利益を投資家それぞれの投資額に応じて、投資家に分配される仕組みの金融商品のことをいいます。

「投信」、「ファンド」ともいいます。


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