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J-REIT投資信託とは

J-REIT投資信託とは、米国で生まれたREITを日本の法律に合う形で運用する投資信託のことをいいます。

複数の投資家から出資を受け、運用会社・資産保管会社・事務受託会社のそれぞれに業務を委託し、オフィスビルやマンションなどさまざまな物件を運用します。
投資家は投資証券を購入し、運用益は分配金として受け取る形式となっています。

J-REITはさまざまな物件を運用しますが、運用する物件の範囲によって「単一用途特化型REIT」と「複数用途型REIT」の2種類に分類することができます。
単一用途特化型REITとは、商業施設特化型・住居特化型・事務所特化型など特定の用途に限定した物件を運用するJ-RIETのことをいいます。

複数用途型REITでは、運用する物件の用途が2種類であれば「複合型REIT」、3種類以上であれば「総合型REIT」と呼びます。

投資信託の種類






投資信託とは
投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家であるファンドマネージャーが株式や債券などに投資・運用し、その運用の成果として生まれた利益を投資家それぞれの投資額に応じて、投資家に分配される仕組みの金融商品のことをいいます。

「投信」、「ファンド」ともいいます。


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