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先進国とは

先進国とは、経済が大きく発展している国のことをいいます。
ただし先進国と呼ばれるのに明確な定義はなく、技術や経済が発展していて、生活水準が高い国々の総称となっています。日本も先進国に該当します。
主要国首脳会議は現在G8(ジーエイト)と呼ばれ、アメリカ、イギリス、日本などの先進国と呼ばれる国々が参加しています。
先進国を対象地域とした投資信託を、先進国型投資信託といいます。
新興国の投資信託に比べ、リターンは小さいですが、一般的に値動きが安定し、リスクが小さいのが特徴です。
というのも、先進国は経済と政情が安定している傾向にあるからです。

[メリット]
  • 政治的に安定した状態が続く国が多く、急成長は見込めないが堅実な中長期的な伸びが期待でき、リスクが少ない。
  • 先進技術を手掛けるスタートアップ企業へ投資することで、ハイリターンも期待できる。

[デメリット]
  • 新興国と比べ急成長が期待できないため、リターンが小さい。

投資信託の種類






投資信託とは
投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家であるファンドマネージャーが株式や債券などに投資・運用し、その運用の成果として生まれた利益を投資家それぞれの投資額に応じて、投資家に分配される仕組みの金融商品のことをいいます。

「投信」、「ファンド」ともいいます。


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