- 投資信託NAVI

株式投資信託とは

株式投資信託とは、投資信託約款上、株式を組み入れることができる旨の記載がある証券投資信託のことをいいます。
証券投資信託を投資対象によって分類する際、公社債投資信託以外の証券投資信託が株式投資信託に分類されます。
実際に株式を組み入れているかどうかで分類するのではなく、投資対象に株式を組み入れることができる証券投資信託の場合、全て株式投資信託に分類されます。
実際には株式の組み入れを一切行わずに、債券などを中心に運用しているものもあります。
主に国内の株式に投資する信託を「国内株式型」、外国の株式に投資する投資信託を「海外株式型」といいます。

◎メリットとデメリット

[メリット]
  • 個別株より少額で投資することができる。
  • 分散投資することができる。
  • 運用をファンドマネージャーが行うため、初心者でも投資しやすい。

[デメリット]
  • 手数料がかかる。(購入時の販売手数料・信託報酬・監査報酬・信託財産留保額)
  • 個人株の値上がりの影響を受けにくいので、利益が想定したより上昇しない場合がある。

投資信託の種類






投資信託とは
投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家であるファンドマネージャーが株式や債券などに投資・運用し、その運用の成果として生まれた利益を投資家それぞれの投資額に応じて、投資家に分配される仕組みの金融商品のことをいいます。

「投信」、「ファンド」ともいいます。


Copyright (C) 投資信託NAVI All Rights Reserved - お問い合わせ -