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iDecoとは

iDeco(イデコ)とは、毎月一定金額の積立投資をすることで、節税しながら老後の資金準備ができる制度のことをいいます。 個人型確定拠出年金の愛称がiDecoです。

加入者が毎月一定の金額を積み立て(掛金を拠出するといいます)、予め用意された預金・保険・投資信託といった金融商品で自ら投資の運用をし、60歳以降に一時金または年金として受け取ります。それを確定拠出年金といいますが、そのうち個人で加入するタイプのものがiDecoです。

国内在住で、20歳以上~60歳未満(2022年には65歳未満に変更)の国民年金・厚生年金に加入している方ならどなたでも加入することができます。
(ただし、企業型確定居室年金に加入している方には制限あり。)

原則として、60歳になるまで引き出すことはできません。(2022年には、60歳から75歳までの間で選択になります。)

銀行預金で老後の資金を貯めるより、大きな資産を形成できる可能性があり、確実に効率よく節税しながら老後資金を貯めたい方におすすめです。

◎メリットとデメリット

[メリット]
  • 貯蓄しながら節税対策ができる。iDecoで積み立てた掛け金は全額所得税の対象となるため、所得税や住民税の負担が軽減できます。
  • 投資で得た運用益に対して税金が一切かからない。
  • 受け取り時も税負担が軽減される。
[デメリット]
  • 原則60歳まで資金の引き出しができない。
  • 価格変動リスクがあり、資産が減る可能性がある。
  • 各種手数料(加入者手数料や運営管理手数料など)が発生する。

申し込み方法

申し込み前に…
  • 加入資格を確認し、資産運用の基礎知識を理解しておきましょう。
  • 運用管理機関を1社選択し、運用商品や掛け金を決定します。

①運用管理機関への加入申し込み+事業主証明書を提出
書類を提出する場合と、Web上での手続きが可能な場合があります。
会社員や公務員の方は、勤務先が記入した「事業所登録申請書 兼 第2号加入者に係る事業主の証明書」の提出が必要です。

国民年金基金連合会の審査(運用管理機関が書類の提出を行ってくれます。)

口座開設完了
合格すると、記録関連運営管理機関から「口座開設のおしらせ」が、国民年金基金連合会から「加入資格確認結果通知」が届きます。

②取引完了です。
決まった指定日に掛け金の引き落としが開始されます。

投資信託の購入方法






投資信託とは
投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家であるファンドマネージャーが株式や債券などに投資・運用し、その運用の成果として生まれた利益を投資家それぞれの投資額に応じて、投資家に分配される仕組みの金融商品のことをいいます。

「投信」、「ファンド」ともいいます。


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