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ネット銀行での購入方法

ネット銀行とは、対面の店舗を持たず、インターネット上での取引をメインとして営業している銀行のことをいいます。
店舗を持たないため、振込手数料やATMの手数料などを安く提供し、好金利での預金を提供しています。
パソコンやスマホなどを使って、WEB上で取引履歴照会ができたり、24時間365日いつでも好きな時に利用できるメリットがあります。

投資信託が購入できるネット銀行は、ソニー銀行、PayPay銀行などがあります。

購入方法

①ネット銀行の口座を開設します。
ネット銀行の場合、ネット銀行のホームページから申し込みができ、申込書や本人確認書類の郵送が不要。印鑑も必要ありません。

口座開設申し込み画面へアクセス

必要事項入力(勤務先情報や入出金先の金融機関、暗証番号など)

本人確認の書類の提出(運転免許証や健康保険証などをスマホや携帯電話で撮影し、画像として送信、もしくは専用のアプリで確認する場合がほとんどですが、まれにコピーを郵送する場合もあります。)

ネット会社の審査(審査完了後、キャッシュカードが簡易書留にて届きます。これで口座開設完了です。)

②口座に購入時に使う資金を入金します。

③銘柄を選択します。
ここが一番のポイントです。自分の投資スタイルや、自分に適した銘柄を選択することが重要です。

④購入したい銘柄を注文します。
IDとパスワードを使用し、ネット会社の取引画面にログイン

注文(銘柄のコード、株数、注文方法を入力。)  ※注文方法には、指値、成り行き、逆指値の方法があります。

⑤取引成立です。

投資信託の購入方法






投資信託とは
投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家であるファンドマネージャーが株式や債券などに投資・運用し、その運用の成果として生まれた利益を投資家それぞれの投資額に応じて、投資家に分配される仕組みの金融商品のことをいいます。

「投信」、「ファンド」ともいいます。


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