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純総資産とは

純資産総額とは、保有資産(株式や投資信託など)の時価の合計額のことをいい、投資信託の規模の大きさを表しています。

純資産総額が増えたり減ったりする要因は2つあります。

まず、資産の流出入があります。
新たにファンドを購入する資金が流入すれば純資産総額は増加しますし、解約によって資金が流出すれは減少します。

もう1つに、組み入れられている資産の価格変動があります。
純資産総額はファンドに組み入れられている資産の時価総額のことなので、その資産が値上がりすれば増加し、値下がりすれば減少します。

純資産総額の多いファンドは多くの資産を保有しているので、余裕のある運用が可能となります。
経費が抑えられる、銘柄の入れ替えが行いやすい、繰り上げ償還がされにくいなどのメリットがあります。

投資信託とは






投資信託とは
投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家であるファンドマネージャーが株式や債券などに投資・運用し、その運用の成果として生まれた利益を投資家それぞれの投資額に応じて、投資家に分配される仕組みの金融商品のことをいいます。

「投信」、「ファンド」ともいいます。


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