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債券投資信託とは

債券投資信託の基本を知る上で欠かせないポイントになるのが、公社債投資信託の定義や特徴です。
公社債投資信託とは、株式を一切組み入れない債券のみで構成された投資信託のことです。

株式も組み入れられている債券投資信託や、投資信託の規約に株式も組み入れられる趣旨が記載されている公社債投資信託として区別はされません。
目論見書を見て公社債投資信託かどうか確認するようにしましょう。

代表的な公社債投資信託には、「MRF(マネー・リザーブ・ファンド)」や「MMF(マネー・マネジメント・ファンド)」があります。
これらは当日引き出しが可能な点から、銀行預金のように使用することができます。

安全な短期債で運用するため、元本保証はないものの銀行預金より少し高い利回りで運用することができます。

投資信託の種類






投資信託とは
投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家であるファンドマネージャーが株式や債券などに投資・運用し、その運用の成果として生まれた利益を投資家それぞれの投資額に応じて、投資家に分配される仕組みの金融商品のことをいいます。

「投信」、「ファンド」ともいいます。


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