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ベンチマークとは

ベンチマークとは、投資信託などが運用の指標としている基準のことをいいます。
多くの場合、投資信託が投資対象とする商品や市場の各種指数が用いられます。

例えば、国内の株式に投資する投資信託であれば、日経平均株価やTOPIXなどの指数が代表的なベンチマークです。
指数はその市場や商品の平均値を表すことが多いため、投資信託のベンチマークとして採用しているものもあります。

投資信託の目論見書や販売会社のWebサイトなどで、ベンチマークを確認することができますが、ベンチマークを設定しないファンドも存在します。
アクティブファンドはベンチマークを上回る運用を目指し、パッシブファンドはベンチマークに連動する運用を行います。

投資信託とは






投資信託とは
投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家であるファンドマネージャーが株式や債券などに投資・運用し、その運用の成果として生まれた利益を投資家それぞれの投資額に応じて、投資家に分配される仕組みの金融商品のことをいいます。

「投信」、「ファンド」ともいいます。


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